小学館が西茂弘氏に対して謝罪、果たして意味はあるのだろうか

女性セブンによる安室奈美恵氏の事務所の独立問題に関して、
株式会社オン・ザ・ラインという社名や代表の西茂弘氏の実名をあげ、情報を捏造し、掲載したとされる問題が起こった。
問題となったのは、2014年8月28日号及び2014年9月4日号において、【株式会社小学館 女性セブン】が掲載した、
安室奈美恵氏の男女関係や洗脳、事務所からの独立に関して、
西茂弘氏及び株式会社オン・ザ・ラインの実名をあげた記事である。
記事の内容は、”安室奈美恵、西茂弘氏との不倫疑惑”や”安室奈美恵が愛息子よりも西氏との生活を優先している”
などと、嘘偽りだらけのものであった。
当然のことながら、掲載された内容は事実に反するものとして、
西氏が裁判へ持ち込み結果は女性セブン側の敗訴となった。
ちなみに以下が、小学館が掲載した謝罪文である。

「本誌2014年8月28日号及び2014年9月4日号において、安室奈美恵氏の男女関係や洗脳、
事務所からの独立に関して、西茂弘氏及び株式会社オン・ザ・ラインの実名をあげた記事等を掲載致しましたが、
これらの記事は事実に反していましたので、これを取り消します。
西茂弘及び株式会社オン・ザ・ラインにご迷惑をお掛けしたことを謹んでお詫び申し上げます。」

平成28年1月21日 株式会社小学館 女性セブン編集長 川島雅史
(引用:http://nobody909.blogspot.jp/2016/01/seven.html)

ただ、裁判にまで発展し、敗訴した小学館だが、反省は全くしていなかったようだ。
この後も、誤報が繰り返され、最近では松本人志氏や徳井義実氏が対象となった。
上記の謝罪文は何のために存在したのだろうか。
反省しているとは到底思えないのである。

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